演技性人格障害のまとめ

演技性人格障害(演技性パーソナリティ障害)の特徴や対処法は?

演技性人格障害の特徴は?
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様々ある人格障害ですが、有名なのは「自己愛性人格障害」でしょう。

夫も自己愛性人格障害の診断がされましたが、他にも演技性人格障害と境界性人格障害も併発していると言われました( ;∀;)

自己愛だけでもびっくりですが、よくよく調べると演技性も境界性も当てはまるところがあります。

また演技性人格障害を調べると結構この症状の方がいることに気づきます( ^ω^ )

今回は「演技性人格障害の特徴と対処法」をまとめたいと思います!

 

演技性人格障害(演技性パーソナリティ障害)の特徴や対処法は?

演技性人格障害(演技性パーソナリティ障害)の特徴は?

演技性人格障害は字の通り、「演技がかった行動をする人」が多いです。

もっと具体的に言いますと、

演劇的または性的誘惑による行動によって、自己に過剰に注目を引こうとする行動様式のために、対人関係が不安定になるといった機能的な障害を伴った状態です( ̄^ ̄)

また、外向性が強く他者の影響も受けやすいのが特徴です。

また虚言を行う傾向もあります。

夫がまさにこの、他者の影響を受けやすく嘘が多かったことが当てはまります( ;∀;)

私が夫に感じた演技性の特徴として、人の意見をよく聞き人の意見をよく吸収する印象でした。

頑固のようで妙に素直。

しかしその反面自分の意見が意外となく、私が発言した意見をそのまま自分の意見のように他者に話たり、本の良い言葉を自分が感じたことのように話していました。

演技性人格障害の特徴は?

そのため、実は本人は非常に空っぽなのです( ;∀;)

話すと気付く人もいるのではないでしょうか?

また、自己愛の「自分を大きく見せたい」ということも重なり、ブランドばかり持っている仕事仲間の真似をして全く見合ってない買い物をしたり、自分もセレブの仲間のような生活をするようになりました。

私もブランドは好きですが、別に全ての物をブランドにするつもりはないです。

好きなブランドや可愛いバッグを1つや2つあれば十分ですが、夫は自分を繕う為に購入するブランドの額も上がり、まるで空っぽの自分を作ろうかのように全てブランドだらけになりました( ;∀;)

そして、自分はすごい!というのを思わせたいのか、大きな話をしてくるのですが実際はあまりその後の進展がないので、どうなったのかな?と思うことも多かったです( ;∀;)

もしかしたら少しの話を大きくしたり、嘘もあったのかと思います・・・。

ですが全ての演技性人格障害の特徴が当てはまるわけではないです。

ちょっと演技性人格障害かも・・・という方は是非次のチェックをしてみてください( ^ω^ )

演技性人格障害(演技性パーソナリティ障害)かチェックしてみよう!

以下が演技性人格障害の診断基準です!

是非チェックしてみてください( ̄^ ̄)

  1. 自分が注目の的でないと楽しくない。そのために話を作り出したり、騒動を起こすこともある。
  2. 不適切なほどの誘惑的、挑発的な性的な行動があり場面を選ばない。
  3. 感情の表出がすばやく変化しそれは浅薄である。
  4. 注目をひこうと身体的な外観を用いる。
  5. 印象的だが中身のない話し方をする。
  6. 他の人から見ると芝居がかったような演劇的な表現を行う。
  7. 被暗示性があり、その場面や流行に影響されやすい。
  8. 他者を実際以上に親密とみなし、知人をかけがえのない親友のように言ったり、会っただけの人を下の名前で呼んだりする。

引用:ja.wikipedia.org

などです。

演技性人格障害の人は、周りの人からどう思われているか気にしており、自己愛が強いところがあります。

先程もご紹介しましたが、外向性が高くて、華やかに振る舞って、周囲の注目を浴びたいとか、人に良くみられたいという自己顕示性が強くて、見栄えを良くしたり、他者や環境に合わせたり人懐っこいのが特徴です。

しかし実は自分に自信がなく、プレッシャーやストレスに弱くて自分が不利になりたくないと思っています。

常に情緒不安定で、恐れや孤独に満ちており、独占欲が強く、危険なことが好きで、バラバラな自己像を持っていて、行動が極端で異常なところがあります( ̄^ ̄)

ちょっと自己愛に似ているところもありますが、違いとしては演技性は他者や環境に合わせられるところがあるのが特徴ではないでしょうか。

また演技性人格障害の人は、自分で自分を満たすことができずに相手に良く思われることで快感を得ています。

しかし被害妄想も強いため、人の目を気にしていて立ち居振る舞いを良くすることで、自分の身を守る傾向ににあります。

演技性の症状が強く出ている人は、とにかく嘘も多く、ありえない嘘をつくので周りにすぐばれます(笑)

以前職場で演技性人格障害のような上司がいましたが、とにかく嘘ばかりついているので辻褄が合わなくなっていました( ・∇・)

上司なので強く指摘しませんでしたが、周りは「また言ってるw」と笑っていましたね(笑)

そして非常に体が弱く、いつも理由つけて休んでいました。

また夫と同じようにブランドや高級車が大好き!という感じでいつも違うブランドを持っていました。

しかし金持ちの愛人をしていたので、お金には困っていませんでした。

ですが非常に精神的に弱く、反抗した後輩の社員に拒絶反応を見せて会社を休むこともありました。

強いんだか弱いんだかよく分からなかったですが、演技性の症状を見て妙に納得しましたね( ・∇・)

今までの人生の中でおそらく演技性かな?と思う人は何人かいたので結構見分けはしやすいと思います。

 

演技性人格障害(演技性パーソナリティ障害)の対処法は?

演技性人格障害の対処は敵に回さずにいることが大事

先ほどご紹介した上司は常にわざとらしくめんどくさかったですが、性格が悪いわけではなく私は全然平気でした(笑)

誰かの悪口を言うわけでもなかったですし、上手く立てれば味方になってくれたからです。

しかし反発した相手に対しては容赦なかったですね。

演技性人格障害の対処法は?

人に取り入れるのが上手い演技性人格障害の人は、更に上の上司に取り入れるのが上手く、少しでも演技性の上司の悪口などを言った人物に対して猛攻撃させて退社まで追い込んでいました( ;∀;)

もちろん全ての演技性人格障害の方の性格がこの上司のような性格ではないと思います。

しかし敵に回してしまうと思わぬ痛手を負うことになる可能性があるため、ちょっと怪しいな?と思うときは注意した方がいいと思います( ̄^ ̄)