自己愛性人格障害の夫との事

自己愛性人格障害の性格は非常に子供っぽい!夫との異常な夫婦生活を暴露!

自己愛性人格障害は子供っぽい
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自己愛性人格障害の性格の特徴として「非常に子供ぽい」と言われています。

自己中でナルシストで、自分のことしか考えていないので当然ですね( ;∀;)

私も元夫と生活していた内容を周りの友人に話すと、旦那結構子供っぽいね!と驚かれました。

一緒に生活すると慣れてしまっておかしさに気づかないものですね( ;∀;)

もしあなたの夫に子供っぽい面があるようでしたらぜひチェックしてみてくださいね( ^ω^ )

自己愛性人格障害は非常に子供っぽい!

自己愛性人格障害は幼さから抜けられない

誰でも(特に男性は)信頼関係が増し、仲が深くなると相手に甘えるなど子供っぽくなると思います。

また女性は母性本能があるので、甘える男性を可愛いと思う方も多いと思いですよね。

自己愛性人格障害は、幼少期に親から過度な期待や放任されたことによる人格障害を発症しているので、甘えの行動が出て非常に子供っぽくなります( ̄^ ̄)

子供の頃に満たされなかった自尊心や自己肯定感が低いために、大人になっても相手に過度な愛を求めてしまい、幼さから抜け出せなくなってしまうのです。

自己愛性人格障害は子供っぽい

また相手が母性本能が強かったりすると、簡単にそれを受け入れてしまうので、益々自己愛の子供っぽさが出るようになります。

そのため、自己愛本人も幼すぎる自分自身に気づかない事も多いように感じます( ̄^ ̄)

まさに私たち夫婦がその典型でした(笑)

今思えば私も共依存していたので、夫の自己愛を強く引き出してしまったのかもしれません( ;∀;)

自己愛性人格障害の夫との異常な夫婦生活を暴露!

夫とは夫婦ではなく親子になっていた

夫以外に何人か結婚までにお付き合いさせていただきましたが、離れて今思うと夫は非常に子供っぽかったです(笑)

私達は、なんでも話せる・なんでもできる仲が良い夫婦だと思っていましたが、他人に夫との関わり合いを話すと、

「それ異常だよ!」

と言われます。

と言うか引かれます(笑)

確かに仲が良い夫婦ではなく、夫に合わせた「親子のような関係」になっていたように思います。

最初からそうなっていたわけではなく、徐々に変化していき最後には完全に母親でした(笑)

具体的にどんな関係だったのか詳しくご紹介します( ̄^ ̄)

付き合い当初は束縛&嫉妬男

お付き合い当初から夫は今までお付き合いした男性と比べて強烈な印象でした。

とにかく異常な束縛&嫉妬が凄かったです!

私の過去のSNSを見て、「誰と行ったのか」とか「どこに行ったのか」とか、とにかく何もやましい事がなくても、こちらがおかしくなりそうなくらいしつこく聞いてくる人でした( ;∀;)

そして毎日夜12時から2時間電話をしていました。

そのため毎日寝不足で大変でしたね。

束縛や嫉妬が強い=愛されていると勘違いしていた私は離れる事ができませんでした( ;∀;)

実は女好きだった?

夫は私に一途なように感じていましたし、実際結婚するために早めに親に会わせたり私の両親に会いたがったりしていました。

夫の真剣さを感じていましたが、結婚間近で偶然夫のスマホをみてしまった事で実は他の女性と連絡を取っていた事が発覚しました( ;∀;)

相手の女性は軽くあしらっていましたが、夫はあわよくばと言う感じの内容だったので激怒し喧嘩になりました。

決定的に浮気をしたわけではないので仲直りして終わりましたが、最終的に私たちは夫の女性関係で終わりになります(笑)

自己愛は異性関係はつきもので治りません。

カウンセラーの方も、これから一緒にいてもずっと異性問題が出てくるしやめられないと言っていました。

ちなみに夫はそこまで性欲がすごいと言うわけではありません(笑)

女好きと言うより、「自分は異性に好かれているのか?」を確認したいのかもしれません。

自己愛性人格障害の夫の子供っぽかった話

自己愛は愛されたい願望が異様に強いのでパートナーがいくら愛しても愛が足りないんですね( ;∀;)

また少しでもパートナーが素っ気なくするとすぐ他の異性を求めます(笑)

女と連絡していた時はちょうど私も仕事でトラブルを起こしていた時です。

ですが決して夫をないがしろにしていたわけではないんですね。

異性問題を全く気にしない方はいないと思います。

自己愛の相手と交際や結婚する場合は相当な覚悟が必要です。

嫁大好きな時期もあり

女性問題がありながらも結婚当初はラブラブでした。

ラインでいつもお弁当の感想を送ってきたり、有難うの言葉をよく言ってくれていました。

また自己愛は簡単に「愛の言葉」を発します(笑)

当時夫がよく言っていたのは「愛が止まらない」です(笑)

この時は仕事で夫も忙しく自信がなかったと思います。

しかし私は夫を全面協力し、少しずつ上手く行っていた時だったのです。

誰でも尽くしてくれている、自信を持たせてくれる人を感謝して愛しますよね。

しかし夫は私を愛していませんでした(笑)

自信のない自分を100%認めて応援してくれる女性にしか思っていなかったようです( ;∀;)

自己愛性人格障害の症状が悪化し始める

夫は私に対して次第に、甘えさせてくれる相手から「受け入れてくれるのが当然の相手」になってきました。

しかし私は夫を「夫」としてみていたので、仕事や私生活のことに対して意見を言っていました。

妊娠中でこれから子供が生まれることもあり、夫には父親としての自覚を持ってもらいたかったからです。

しかし夫は自覚はなく、子供に対して逃げるようになってきました。

具体的には、

  • 子供の面倒は見ないと言う。
  • お腹が大きくなっている私に興味なし。
  • 家事は一切やらない。

など、非協力的になっていました( ;∀;)

その反面出てきたのは夫の「赤ちゃん返り」でしたね( ̄^ ̄)

正確に言えば赤ちゃんではないですが、小学生くらいの男の子みたいになっていましたね!

家ではとにかくふざけてばかりでしたし、寝るときは添い寝して夫が寝るまで起きていないと嫌だとか(笑)

マッサージしている間に寝たいとか(笑)

今思えば完全に親でした( ;∀;)

しかし私からすれば甘えてくれる可愛い存在として受け入れていたんですね。

そして結末は夫の不倫が私が知ることになり、責めたら「自由になりたいから離婚してほしい。」でジ・エンドです(笑)

終わりの言葉も子供っぽい理由でした( ;∀;)

当時はショックでしたが、とてもこれから子育てをする上で役に立つ夫ではありませんでした。

もし自己愛の傾向がある男性と結婚する予定のある方は、妊娠し子育てするときは、二人育てる可能性があることを覚悟したほうがいいですね( ̄^ ̄)

まとめ:自己愛性人格障害は子供っぽくて薄っぺらい

以上なほど子供っぽさが出たら注意が必要かもしれません。

また母性が強い人は引き込まれやすいので注意しましょう( ;∀;)