自己愛性人格障害の夫との事

自己愛性人格障害を褒めると自己愛が増長する!

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ナルシストで自信満々(に見える)自己愛性人格障害を褒めるとどうなるのでしょうか?

夫が自己愛性人格障害だと知らなかった私は、仕事を頑張ってもらうためになるべく褒めるようにしていました。

するとどんなことが起こったのか?

そこはやっぱり自己愛性人格障害です。

普通の人ではしない行動や言動をしてきました。

一体どんな態度だったのか?ご紹介します。

自己愛性人格障害を褒めると自己愛が増長する!

自己愛性人格障害は謙遜しない

誰でも会話の中で相手を褒める事ってありますよね?

 

本心もあれば建前もある。

そこはやっぱり会話でコミュニケーションが大事ですから、相手に褒められたら嬉しくも謙遜することが多いと思います。

 

しかし自己愛性人格障害の夫の場合は、褒めると自己愛が増長し、すごく得意げになります!

褒められたら普通は、

「そんなことないですよ〜」

とか、もしくは

「そんなことないですよ!でも有難うございます(ニコッ)」

とかそんな対応だと思います。

 

しかし自己愛性人格障害の場合、まず謙遜という言葉を知らないというか自分の辞書にはないので、褒められると、

「まあな!」

とか、もしくは

「ありがというございます!(キリッ)」

と、なります。

 

そして必ず、褒められた事を報告してきます!

周りに、

「俺は褒められる人間なんだ!すごいんだ!」

って理解してもらいたいのです。

 

周りの人間で、褒めたのに謙遜せずに思いっきり受け止めていたら自己愛の可能性はかなり高いですよ!

自己愛性人格障害を褒めた人間は悪いようにはしない

自己愛性人格障害を敵に回したくない場合は、とりあえず褒めるのも大事です。

 

あいつも俺を褒めたからちょろいな!と思われる可能性もありますが、逆に自己愛性人格障害をけなしたり批判すると、攻撃される可能性があります。

 

具体的には悪い噂を流されますね。

 

自己愛性人格障害の夫を批判した人の事を、よく夫は悪く言っていました。

「あいつは俺を僻んでる」

「貧乏人のくせに」

「たいした事ないくせに」

 

批判する内容はくだらない事ばかりです。

まるで子供みたいな事を言ってくるのです。

 

しかもそれを周りに上手く話し、孤立させようともしてきます。

それによって批判した人は一時的に孤立しますが、次第に自己愛性人格障害の言っていることの方がおかしいと気づいて元に戻ってきます。

 

孤立は一時的ではありますが、面倒なのであまり刺激しない方が懸命かもしれません( ^ω^ )

自己愛性人格障害を褒めすぎはヤバイ!

褒めすぎると悪化する

自己愛性人格障害を批判すると攻撃されますが、褒めすぎも危険です!

私はこれをやってしまったのが悪かったと思っています。

 

自己愛性人格障害は褒められた事を100%以上で受け取るので、益々偉そうになっていきます。

特に身近な人が褒めると、褒められた=偉いと勘違いし、身近な人に王様のように振る舞い始めます。

 

すると少しでも身近な人が嫌な事をすると機嫌が悪くなったり、喧嘩をふっかけてきます。

無意識にどっちが上か下か試していて、負けると益々偉そうになるのです。

 

次第に自己愛性人格障害は相手を傷つけても平気だと勘違いするのです。

(自分は偉いし、自分を中心に世界が回ってると思い込む)

褒めすぎも批判もダメなので、適度にさらっと褒めるか、上手くスルーするのが一番得策です!

 

まとめ

自己愛性人格障害を相手にすると面倒臭いので、批判せずに基本的にはさらっと褒めるようにしましょう。

つまりは深入りしないのが一番だって事ですね(笑)