自己愛性人格障害の夫との事

自己愛性人格障害者の親子関係が異常!無意識に支配下に置いている

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自己愛性人格障害の夫の親子関係は異常に感じていました。

普通の健全な親子ではありませんでしたね。

違和感を感じていましたが、今よく思えば自己愛性人格障害だからこそなのかと納得しています。

実際に感じた異常な親子関係を実体験のお話としてご紹介したいと思います。

自己愛性人格障害者の親子関係が異常!

健全な親子関係とは?

自己愛性人格障害だった夫の親子関係が異常だったとお話ししましたが、そもそも健全な親子関係とはどんなものでしょうか?

人によって色々かもしれませんが、通常子供は親を見本にして育つもの。

親の背中を見て大きくなりますよね?

私が思う健全な親子関係は、人生の師匠や先輩としての軸になる存在かなと思っています。

仲はよくても親は親。

尊敬に値する存在だと思っています。

 

しかし自己愛性人格障害の夫の親子関係は全くこれに当てはまりません。

どんな感じだったのかというと、親をバカにし、支配下に置いて自らが王様のように振舞っていました。

自己愛性人格障害の親子関係は王様と下僕

夫は親を尊敬したり感謝する気持ちは持っていませんでした。

仲が悪いという感じではありません。

 

良く言えば認めてもらいたい子供。

悪く言えば王様と下僕でした。

 

最初は自分の頑張りを認めてもらいたいために、いかに自分がすごいのか話しているように感じていましたが、良く考えると実は、親にマウンティングしていたんだと思います。

 

自己愛性人格障害は無意識に支配下に置いている

親にはダメ出しの連発

夫は親へのダメ出しを良くしていました。

夫が親に良く言っていた言葉が、

  • 「だからオヤジはダメなんだ。」
  • 「オヤジはそれだから稼げねえんだ。」

そんなことを良く話していました。

 

普通親に言う話ではありませんよね。

また親も異常で、そんなに言われても反論しないんです。

 

優しいから言わないのではなく、親も支配下に置かれ、言われることに麻痺して気づかないのだと思います。

そんな夫も無意識に親を支配下に置いていたのでした。

無意識に支配下に置くことで態度が悪くなる

夫からすれば親へのダメ出しは、親のためだと思っていました。

「オヤジは本当にダメだから俺は言わないといけない」

と本気で思っていたんです。

 

そんな夫の、親にために言ってやっていると言う無意識な行動と、親の支配下への慣れはお互いに自然と上下関係ができ、気づかないうちに非常に親に生意気な夫が出来上がっていました。

 

そうなると親の言うことなんか聞きません。

また、どんなに子供である夫の行動がおかしくても言うことができないんですね。

 

最終的に離婚になる時、明らかに夫が悪いのに夫の親はあたふたするだけでなく、親の話もできずに逃げました。

子供を甘やかし、親の威厳を保てない親だからこそ、あの夫のようなモンスターを生んだのかもしれません。

親への態度と妻への態度は同じになる

親に対して俺様感が強い夫でしたが、私に対しても威張っていました。

可愛く言えば認めてもらいたい子供ですが、どこまで自らのわがままを受け入れてくれるのか?を無意識にされていたように思います。

 

私も何でもやってあげてしまった悪さもあります。

次第に親に対しての態度と私への態度は同じようになっていました。

 

しかし親と私が違っていたのは、私は自分の意見を言うところ。

自己愛からすれば反論するものは敵に回されます。

もし、奴隷のように扱われてもいい!というなら反論せずずっと肯定し続けましょう。

 

しかしそんなことをしていると自己愛に精神を食われていくので、やはり離れるなど対処したほうがいいと重きます。

まとめ

自己愛性人格障害はモラハラ気質だと言われていますが、人間関係は常に上下があると思っています。

友達であっても自分のほうが上の存在でバカにし続けます。

 

そのため長期的な友人関係は作りづらいと言えるでしょう。

自己愛性人格障害は基本的にマウンティングしてきます。

常に勝たなければいけないのです。

もし、マウンティングされていると思ったら、スーっと何もなかったかもようにうまく逃げることをお勧めします。