自己愛性人格障害の夫との事

自己愛性人格障害は幸せを感じにくい!と言うか幸せが分からない

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あなたにとっての幸せってなんですか?

私は・・・、平凡な日々かな(笑)

こんにちはkokoroです。

人によって幸せを感じる時ってありますよね。

  • 美味しいご飯を食べている時。
  • 大好きな人と過ごしている時。
  • 好きなことに夢中になっている時。

など様々ですが、幸せだと感じる内容が多い人ほど本当に充実して幸せなのではないでしょうか。

さて、自己愛性人格障害の特徴として「幸せを感じにくい」特徴があります。

外から見ても幸せそうには見えません。

そもそも幸せが分からないと言う感じですね。

今回は、なぜ自己愛性人格障害は幸せを感じにくいのか?自己愛の特徴から分析してご紹介します。

自己愛性人格障害が「幸せ」だと言った事がない

自己愛性人格障害の元夫は「幸せ」だと言っていたのを見た事がありません。

叶えたい夢があって実現のために頑張り達成して、やった!と言う顔をしていましたが、「俺幸せだ!」とは言っていませんでした。

やった!と思ったのは一瞬のようで、すぐに違う目標に目線を合わせていました。

このように自己愛の中には「理想とする高みを目指すために一生懸命に努力する人」がいます。

努力して達成してもずっとその場で満足の余韻に浸る事ができず、すぐに切り替えていました。

  • 良く言えば、頑張り屋さん。
  • 悪く言えば、余裕がない人。

になります。

生き急いでいる、そんな特徴があるように感じます。

そもそも自己愛性人格障害は幸せが分からない

自己愛性人格障害は満足することはあっても、幸せを実感するのは少なく、そもそも幸せが分からない印象を受けます。

満足というのは、

  • 他人から褒められる。
  • 他人から讃えられる。
  • 他人より稼げる。
  • 他人より上の地位でいられる。

など、他人よりすごい自分でいられる時です。

自己愛性人格障害は、他人からの評価を非常に気にして素晴らしい自分でにいたいと常に思っているので、達成できた時に満足は感じられるでしょう。

しかし、周りの評価や権利など関係ない自分自身の心の安らぎ、つまり「幸せ」は無いように感じます。

そもそも、心の安らぎはないと言えるでしょう。

常に何かに追われている。

追われている自分が嫌いじゃないと思っているので、一説には自己愛性人格障害は肩こりや腹痛持ちだとも言われています。

常に緊張にさらされているので、心の安らぎなど論外なのです。

ちょっとかわいそうな気もしますね。

まとめ:自己愛性人格障害は心の安らぎはない

自己愛性人格障害者本人に言わせれば、理想の自分になった時が幸せだと回答しそうですが、そもそもその発言がナルシスト、自己愛性人格障害だと言えますね。

のんびり過ごす気持ちはあまりないみたいなので、成功する人もいますが自己愛性人格障害には人が付いて来ないのでずっと成功し続けるのは難しそうですね。