自己愛性人格障害の夫との事

自己愛性人格障害の末路。離婚後の夫は波乱な人生を送ることになる

自己愛性人格障害の末路
Pocket

ネットで「自己愛性人格障害」と検索すると「末路」とキーワードが出てきます。

たくさんの人が自己愛性人格障害の被害にあっているのでしょう。

私も調べました(笑)

 

パートナーや職場のメンバーや家族など、自己愛に振り回された人は恨みさえも持っていてもおかしくないと思います。

そこで今回は、

自己愛の元夫の事を相談したカウンセラーさんの内容を元に、自己愛性人格障害はどうなっていくのか?

を紹介したいと思います。

自己愛に恨みを持っている方、是非読んでスッキリしてください(笑)

ネットで書かれている自己愛性人格障害の末路って?

自己愛性人格障害は、簡単に言えば「子供」みたいな性格です。

  • 我慢ができず、自分が一番で他の人のことは考えられない。
  • 人の縁は切られる前にこっちから切ってやる!という勝ち負けでの人間関係。

悪い事は全て人のせいにして、自分は傷つかないようにうまく責任転嫁していきます。

そんな好き勝手生きる自己愛の方の末路はネットでは、

深い関係を築くこともできず、成功も収められず寂しい老後を送ることになる。

と言われています。

ではなぜ、自己愛性人格障害の方はそんな末路を迎えることになるのでしょうか?

自己愛性人格障害はなぜ孤独になるのか?

自己愛性人格障害の人は、神経質で猜疑心が強く、社会や人に否定的で、自分は正しいという誇大感があります。

子どもの頃から、プライドだけで生きていて、目立ちたがり屋で、極度に傷つきやすいため自分を防衛するために、逆に周りの人間を追い詰めるようにしていきます。(いじめもそうですね)

上手くいかないことは相手のせいにしてストレスを発散し、ストレスが溜まると感情のコントロールが難しくなり、人が変わったようになります。

簡単にまとめますと、自己愛性人格障害の性格は、自分しか見えない『ナルシスト』なのです。

周りに合わせるという事ができないので、人間関係は希薄になりがちで2〜3年で付き合う人が変わっていきます。

また若い頃は勢いもあり、成功を収めてモテたり人が寄ってくると思います。

しかし周りに合わせられない性格にみんな離れていき、年老いた頃にはただの誰にも馴染めない老人として孤独になるのです。

今は調子がいいだけ。

いずれ孤独になる運命なのです。

カウンセラーが予想する夫の末路

元夫のあまりに理不尽な行動や言動に、私は藁にもすがる気持ちでカウンセラーに相談に行きました。

元夫の性格や言動、行動を伝えたところ、元夫は2〜3年には破綻すると言われました( ;∀;)

カウンセラーが予想した夫の末路はこちらです。

  • 自営の会社は倒産する。
  • 離婚しないと借金で逃げることになる。
  • DVをする可能性がある。
  • 嘘つきでこれからも不倫する可能性が高い。
  • 一緒にいるとこちらの精神がおかしくなる。

など散々に言われました( ;∀;)

しかし元夫はかなりタフな人間です。

倒産しても不死鳥のように蘇りそうな人間です(笑)

それを告げると、それでも彼は長続きせずに一緒にいる人は振り回されるし、波乱万丈な人生を送ると言われました。

私は元夫とは約4年間一緒にいました。

かなり刺激的な4年でしたが、確かに波乱万丈でした(笑)

 

今は元夫も若いのでいくらでもやり直しが効きます。

しかし年齢を重ねる毎に動きも悪くなり、周りの取り巻きもいなくなるでしょう。

世の中助け合い、支え合い共に成長していくもの。

嘘ばかりついて逃げる自己愛の末路は目に見えているのです。

まとめ:自己愛は放っておいても破滅する

自己愛は自分では気づかないもの。

何かのきっかけで自分の性格はおかしいと気づき、カウンセリングをする事で自己愛の症状は良くなるそうです。

しかしそんな簡単に本人は認めないそうなので、改善は望めませんね(笑)

自己愛に恨みを持っている人もいるかもしれません。

しかし放っておいても勝手に破滅するので、相手にせずに自分の幸せを探す方が良いですね( ^ω^ )