自己愛性人格障害の夫との事

自己愛性人格障害の犯罪からみる「歪んだ勘違い」が怖い!

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犯罪を犯す人ってどこか考えがおかしい持ち主が多いと思います。

サイコパスと言われる人格障害のイメージも凶悪犯罪を犯しそうな気がしませんか?

 

実際のところ凶悪犯罪を起こすサイコパスは少ないそうですが、少なからず人格障害のある人が犯罪に走る傾向にあるのではないか?と思います。

 

今回は自己愛性人格障害の犯罪についてご紹介します。

実は神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」での殺傷事件の犯人は自己愛性人格障害だったと言われています。

 

なぜ彼は犯罪を犯したのか?を考えると歪んだ勘違いがあることが判明しました。

詳しくご説明いたします( ̄^ ̄)

 

 

自己愛性人格障害の犯罪からみる「歪んだ勘違い」が怖い!

自己愛性人格障害と犯罪の関係

自己愛性人格障害は、自分しか愛せない人間の事を言います。

自分は素晴らしくて賞賛されるべき、賞賛しない人は敵と極端な考えを持っています。

 

そんな自己愛性人格障害は簡単に言えば、自分勝手な性格になりますが、一見犯罪と関係がないように感じます。

しかし自己愛性人格障害は偏った正義感と他の意見を認めない性格から、犯罪になることもあると思っています。

 

というのも、自己愛性人格障害は罪悪感という感情が薄いからです。

津久井やまゆり園の犯人の植松は自己愛性人格障害と認定!

知的障害者施設に侵入し、19名を次々と刺していった植松容疑者。

普通の考えだったらそんなことできません。

 

しかも取り調べでは反省や謝罪の言葉もなく、「ナイフで刺したことは間違いない。障がい者なんていなくなればいい」と、自身の行為の正当化を繰り返しているというとんでもない態度。

自己愛性人格障害は、罪悪感が薄く、相手の気持ちには無頓着で共感性が非常に
薄いと言われています。

 

これをやったら周りがどうなるか?は理解できないのでしょう。

植松容疑者の考えは極端すぎますが、この「障害者がいなくなればいい」と考える歪んだ考えは非常に恐ろしいと言えます。

 

改めて自己愛性人格障害とは関わらない方がいい

自己愛性人格障害からは離れる方が無難

改めて近くに自己愛性人格障害がいる場合は離れるようにした方がいいと思いました。

自己愛性人格障害といても良いことはまずありません。

 

それは長い間友好な人間関係を築くことができないことが証明しています。

自己愛は魅力的に見えるので恋愛関係になることも多いですが、非常に入れ替わりが早いのです。

 

またトラブルを起こすことも多いので、近くにいても傷つくだけで良いことはありませんし、簡単に裏切ります。

 

しかも裏切る時も「これで良かったんだ」と歪んだ勘違いで納得するので、歯向かえば犯罪になる可能性だってると思います。

どうあがいても分かり合えないのでなるべく早く離れることをオススメします。

まとめ

自己愛性人格障害の犯罪についてご案内しました。

 

いろんな犯罪がありますが、一番怖いのは植松容疑者のように正義のためにやっていると勘違いしているところですよね。

自分の考えが間違っていないとしか思えないのはある意味かわいそうでもありますね。