自己愛性人格障害の夫との事

自己愛性人格障害は基本謝らないが、人によって謝る時もある

自己愛性人格障害は謝らない
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自己愛自己愛性人格障害者の特徴として「謝罪」というのがありません。

生きていれば他人と関わらない事はないので、衝突することは多々ありますよね!

しかし自己愛性人格障害は謝りません。

正確には謝る意味が分からないという感じでしょうか( ;∀;)

自己愛性人格障害者の状態で色々のようで、かなり差がありますが明らかにおかしいことでも夫は謝ることはありませんでした。

状況によっては謝ることもあります。

「謝罪する場面を使い分けている」といったら正解かもしれません。

自己愛性人格障害の謝罪について今回はご紹介したいと思います。

 

自己愛性人格障害は謝らない!

自己愛性人格障害はなぜ謝らないのか?

人間関係をうまくやって行くには「歩み寄りが大事」ですね!

人にはされて嫌なこともあるので、してしまったら謝ることは当然だと思います。

しかし、自己愛性人格障害の人は基本謝りません。

怒って訴えても「わりぃ」くらいです(笑)

自己愛性人格障害は謝らない

しかしそれも、謝罪を要求されたからするくらいで気持ちは入っていないのです。

なぜ謝ることをしないのかというと、自己愛性人格障害の深層心理としては自分の価値が非常に低い思考にいます。

そんな価値の低い人間が謝罪をするというのは、自分をさらに落としているという状態なのです。

謝罪=ダメな自分を認めている。

という状況になるようです。

人格障害のない人にとってはそんな事全然思わないですよね。

おそらく自己愛性人格障害の人も気づいてはいないです。

本当は自分に価値はないのに、必死に「自分には価値がある」と思うようにしているのです( ̄^ ̄)

なので自己愛の人はいつも偉そうに見えるんですよね(笑)

虚勢を張って威張っていないと怖いんです。

なので怒っても謝罪はないどころか逆ギレすることもあります。

自己愛性人格障害は人に優劣をつけているので、自分より下にみている人間に怒られたり意見をされるのが我慢ならないんです。

そのため自分にとって嫌な人間はそれだけで縁を切ります。

まさに脱価値化ってやつですね( ;∀;)

自己愛性人格障害といると頭がおかしくなるので離れられる機会があるのならばこの機会に離れるのが一番ですよ!

自己愛性人格障害が謝るときもある!

自己愛性人格障害が謝る時とは?

実は自己愛性人格障害が謝るときもあります。

結構レアで基本はないです。

自己愛性人格障害が謝る時は、自分にとって価値が高い人物の時です。

自己愛性人格障害者は経営者が意外と多いです。

仕事の関係でミスがあった時などは謝ります。(でも非常にさらっと)

しかし真の謝罪ではないので、相手に見抜かれるときもあるのです。

また、人の気持ちになって考えることができないので謝ったとしても次第に人は離れていきます。

最初は自己愛の自信満々(仮面の)な態度に影響されて魅力的に見えるのですが、不誠実な態度に自然と離れていってしまうんですね。

なので結果長い付き合いはできずに人は離れて行くのです。

人間関係には感謝の気持ちが大事です。

謝罪できないというのは感謝の気持ちがないのと一緒。

一緒にいることで少しずつ痛めつめられ、自分が悪いかのようにされていきます。

次第に一緒にいた人がうつ病になったりするので、明らかに謝罪しない偉そうな人がいたら注意するようにしてください!

まとめ

自己愛性人格障害の謝罪についてご紹介しました!

本当に自己愛性人格障害から真に謝るってないんですよ!

100人いたら100人おかしい!ってことでも謝りません。

うまく責任転嫁してこちらが悪いかのように仕向けてきます。

そうなるとこっちが悪かったのではないか?とよく分からない状態になるので、おかしいなと思ったら他の人に話すようにしてください!

すると相手の異常性に気づき、あなた自身も解放されると思います。