共依存まとめ

共依存の治療は病院に行くしかない?当事者として思う事を書く

共依存の治療は病院に行くべき?
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共依存の言葉を聞いたことはありましたが、まさか自分がその当事者だとは思いもしませんでした。

 

治療できるものなら治療したい!

そう思う人も多いはずです。

 

共依存の治療は病院に行くしかないのでしょうか?

当事者として思うことをまとめてみました。

共依存の治療は病院に行くしかない?当事者として思う事を書く

共依存者は自分たちが異常だとは気づかない

そもそも、共依存者は自分がその当事者だと気づいていないことが多いと思います。

 

異常な状態と気づかずに正常だと思って疑っていないのです( ;∀;)

私も全然気付きませんでした。

共依存の治療は病院に行くべき?

治療の近道は「病院に行くこと」だとは思います。

しかし自覚のない人が病院に行くことはないですよね( ̄^ ̄)

 

もし周りの大切な人が依存していておかしい!って思うのならば気づかせてあげることも大事です。

当事者は事件が起こってから異常に気づく

おそらく当事者は事件が起こってから気づきます。

 

それは共依存同士の衝突だったり、私みたいに急に別れ話をされたりです。

 

相手が異常だと思って疑っていないのに、実は自分も異常だったりするんです(笑)

そして周りに話すことで、自分もおかしかったことに気づくんですね。

 

このように普段は全く気づかないので何かない限りは自覚なく依存し続けてしまいます。

共依存の治療は病院に行くと早く改善する

共依存と気づいたところですぐに治るわけではありません。

共依存に陥るまでの過程があり、それを治さない限りまた誰かに依存します。

 

その根本を治すためにも治療に通うことは早く改善する近道だと思います。

しかし病院で治療する際には、具体的な症状がないと厳しいかもしれません。

 

例えば、鬱になったとか不眠症とか過食や拒食症になったとか。

私もそこまではまだなっていませんでしたので、病院にはいきませんでした。

共依存を治すには?

1.カウンセリングに通う

病院に行くのは敷居が高い!と感じる方はカウンセリングに通うことをお勧めします。

病院で行なっているところもありますが、私は病院は行きづらかったので個人で行なっているカウンセリングに行きました。

 

そこでは認知行動療法をしていて通う予定でしたが妊娠しており出産も近かったので止めました(笑)

しっかり治したい!自分を見つめ直して依存を克服したい方はしっかり通うことをお勧めします。

共依存の治療は病院に行くべき?

私も時間が取れるようになったら行きたいと思います。

時間もお金もない!という方は私が試した以下の方法をお勧めします!

2.共依存について調べる

私が自らした治療は「共依存について調べる」ということでした。

 

共依存の本を読んだりネットで調べたりしました。

すると自分に当てはまることばかり出てくるのです(笑)

 

今までの生き方の癖は簡単には変わりません。

変わるためには常に勉強して自覚を忘れないことかなと思うのです( ̄^ ̄)

 

一度自覚してもすぐに今までの自分に戻るので、視野を広くしていろんな見方をできるようになると共依存がいかにおかしかったのか完全に自覚できるようになります。

 

ぜひ試してくださいね( ^ω^ )

まとめ

共依存についてまた書かせていただきました。

共依存だということ、本当に気づきませんでした。

 

共依存状態はお互い壊れていきますし、次第に周りが見えなくなります。

夫も気づいていないと思いますし、彼も未だおかしなママになっています。

私も完全に早く治るように頑張りたいと思います( ^ω^ )