境界性人格障害のまとめ

境界性人格障害の自傷行為とタトゥーの関係性が深い!

タトゥーは自傷行為
Pocket

自己愛性人格障害と演技性人格障害と境界性人格障害の夫を持ち、間も無く離婚協議に入る「kokoro」です( ;∀;)

今回の離婚騒動でカウンセラーに相談し、旦那のパーソナリティ障害を知りました。

自分でも様々な本を読み、パーソナリティ障害について学んできて気づいた事がありました。

夫には「タトゥー」があります。

現代ではタトゥーは有り触れるものになってきましたが、どうやら心理学ではタトゥーとパーソナリティ障害は深い関係があるようです。

詳しくご紹介しますね( ̄^ ̄)

 

境界性人格障害の自傷行為とタトゥーの関係性が深い!

境界性人格障害の自傷行為とは?

境界性人格障害の特徴として「自傷行為」があります。

字の通り、自らを自らを傷つけてしまう行為です( ;∀;)

自傷行為をする目的として、多くの場合心理的苦しみから解放されるためと言われています。

主に10代の女性に多く現れ、境界性人格障害も女性に多いと言われています( ̄^ ̄)

あまり男性の自傷行為って聞かないですよね。

調べてみると、タバコを皮膚に押し当てる根性焼きなども自傷行為になるようです。

自傷行為をしてしまう原因としては、主に精神疾患で幼少期の家庭環境にある気がします。

傷つけた自分に気づいて欲しい、分かって欲しいと言う声にならない欲求の表れだと思われます( ;∀;)

私も少し共依存的な性格ではありますが、自傷行為をするほどではありません。

話を戻しまして、カウンセラーに夫の事を相談した際に境界性人格障害の可能性があると言われました。

しかし夫は根性焼きなどないですし、自己愛性人格障害の要素はありますが境界性人格障害の気配はありません。

しかし自分なりに勉強してみて一つ気になった事がありました。

それが「タトゥー」です。

 

境界性人格障害の自傷行為とタトゥーの関係性が深い!

タトゥーは最大の自傷行為!

日本は意外と周りの外国の文化の影響を受けやすいと思っています。

例えば音楽とかファッションなどありますが、最近話題なのは「タトゥー」ではないでしょうか。

小さいタトゥーを入れる人は相当多く、女性でも多いですね!

色々人格障害について調べた中で、タトゥーは自傷行為に当たると言う記事を見つけました。

ただ外国では文化で入れる事もあるので、全ての人種がそれに当たるわけではないと言う内容でした。

そこでカウンセラーにタトゥーの自傷行為について聞いてみたところ、

「タトゥーは心理学では最大の自傷行為」

だと言われました( ;∀;)

タトゥーは自傷行為

いろんな見解がありますが、タトゥーは消えるものではありません。

また見えるところに入れる人ほど、大きいものを入れている人ほど

心が傷ついている

とのことでした。

また自分を大きく見せたい!自分は他の人とは違う!と言う気持ちの表れが強ければと強いほど目立つ所に大きく入れるのだと思います。

確かに夫は結構デカデカと入れていました。

初めて入れたのは18歳くらいだったそうです。

タトゥーを入れて理由を何回か聞いたことがありましたが、

  • 「お守り」
  • 「強く生きたい」
  • 「気持ち」

など、どこか不安定な気持ちから入れたような事を言っていました。

またいい年ですが、まだ入れたいと言っていました( ̄^ ̄)

人格障害は年齢を重ねるにつれて落ち着く傾向にあると言われています。(酷くなる話も聞きます)

今まで結婚生活の中で、私はタトゥーをこれ以上入れるのは反対していました。

しかし離婚するとなった今、これからも夫はタトゥーを入れ続けるでしょう(笑)

一体夫がどうなるのかちょっと気になったりもします( ̄^ ̄)