自己愛性人格障害の後遺症

自己愛性人格障害の被害にあった後の克服法②〜カウンセリングを受ける〜

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自己愛性人格障害者に長い間被害にあい続けると異常性に気付かなくなってしまします。

そのため、異常な状態が普通だと感じてしまうんですね。

 

そしてじわじわと自己愛に自尊心を傷つけられ、自分というものがなくなってきます。

 

前回の克服法として、周りに話して自分の置かれている状態に気づくことが大事だとお伝えしましたが、長い間洗脳されていると気づいても自尊心が低い状態からなかなか脱出できません。

自己愛性人格障害の被害にあった後の克服法①〜周りに話してみる〜

 

次の方法として、専門のカウンセリングを受けることをオススメします!

私はカウンセリングを受けてすごく自分の世界が狭く、自分自身を犠牲にして生きていたことに気づきました。

モラハラを受けている方も同様です。

 

ぜひ一度受けてみることをオススメします!

自己愛性人格障害の被害後にカウンセリングを受けた話

個人のカウンセラーにお願いした理由

夫の行動に理解できなかった私は、カウンセリングを受けることにしました。

個人でやっている心理カウンセリングです。

そこでカウンセリングを受けて、もし薬など必要なら病院を紹介してくれるという流れになっていました。

病院内にあるカウンセリングもいいのですが、ちょっと敷居が高かったのと眠れなかったり食欲がないなどの鬱状態ではなかったので、個人でやっている方が気楽に話せる気がしてそこを選びました。

 

私の住んでいるところは田舎なので、病院自体も多くないのですが、都会だったらもっと個人のカウンセリングや敷居の高すぎない病院もあると思います。

 

結果、カウンセリングしてすごく良かったです!

カウンセリングを受けて夫が自己愛性人格障害だと確信した

カウンセリングを受ける前からネットで自己愛性人格障害のことは知っていました。

 

話をしていく中で、カウンセラーは離婚した方がいい、離れないとボロボロになると告げられました。

途中私から自己愛のことを聞くとカウンセラーは

「自己愛性人格障害の可能性がある」

と話していました。

それ以外に演技性人格障害と境界性人格障害もありそうとのことでした。

 

直接夫を診察してもらってないので確定ではないそうですが、その傾向は強く、このままだとDVになる可能性もあると。

自己愛性人格障害の話をネットでたくさん知りましたが、プロのカウンセラーにこれからの夫の歩む傾向などを告げられると、さらに異常性を自覚し、ゾッとするようになりました。

自己愛性人格障害についてカウンセリングを受けた後

自分の中で納得できることが増えた

人間は人の行動を理解したいものだと思います。

 

理解不能の行動をすると原因を突き止めたくなり、夫の行動について答えを出したかったのですが、自己愛の傾向だあると言われてやっと少し自分の中で納得できるようになりました。

 

偏った考えのパーソナリティ障害だから仕方なかったのかと。

だからと言って全て納得はできず、今でも悶々と過ごす日々ですがやっと夫の正体が見えてきた気がしました。

人格障害について勉強するようになった

今回のことをきっかけに人格障害について本を読んだり勉強するようになりました。

人格障害になぜなるのか、どんな性格なのか、被害に遭ってしまう原因など、知ることで自分を取り戻せる気がしたからです。

 

結局自己愛の被害に合ってしまったのは自分にも原因があるとも思い始めました。

まだまだ勉強中ですが、同じように苦しんでいる方のために少しでも助けられるようにこれからも発信できたらいいなと思っています。

まとめ

自己愛性人格障害についてカウンセラーに相談して本当に良かったです。

時が経って今思うのは、取り込まれる自分にも原因があるなと感じています。

 

いつまでも自己愛の犠牲になる必要はないのです。

未来を生きるためにも勉強して自分の人生を生きていこうと思います。